真性包茎を自分で治す方法

私は恥ずかしながら30歳を過ぎるまで、真性包茎でした。

しかも、カントン包茎と言われる先っぽの口が狭いタイプだったので、勃起しても絶対に剥けないし、間違って平常時に剥いて勃起しようものなら、亀頭がうっ血して最悪緊急手術です!

なので、普段絶対に剥くようなことはしないし、当然ながらそれまで女性とのお付き合いしたことはありませんでした。

ちょっとでも剥こうとすると痛いし、インターネットさえあれば常に性欲は満たされていたので、「別に女性と付き合わなくてもいいや」と思っていました。

しかし30歳になり、あるきっかけで彼女が出来ました。

そうなってくると、なんとかその子とエッチしたい!
でも、このままじゃできない。。。

生まれて初めて「真性包茎を治すにはどうしたらいいのか?」を真剣に考えました。


真性包茎は手術でしか治せない?

真性包茎は手術でしか治せないという知識は前々からあったので、やっぱり最初は手術について調べました。

でも体験談なんかを読んでいると「手術して最初の1週間くらいは痛くてまともに歩けない」とか書いてあります。

サラリーマンである自分が、そんな状態で会社に通えるわけないし、一週間なんてお休み頂けるような大手の会社でもありません。

真性包茎は「手術」でしか治せない。
だけど、自分にとって「手術」は現実的じゃない。


でも本当に真性包茎は手術でしか治せないのかな?

そう思って、インターネットで自力で真性包茎を治したという体験談が無いか調べてみたところ、いくつかの成功例が出てきました。

当時はまだインターネット黎明期でもあったので、そこまでたくさんの成功例とは行きませんでしたが、それでも自力で真性包茎を治した例がありました。

私は当時調べられる全ての体験談を読み漁りました。

そして、所詮人間の皮は伸びるので、毎日引っ張っていれば伸びる!という結論に達しました。



世の中には、仮性包茎でもカッコ悪いと言って手術する人がいますが、当時の私はそんな贅沢は言ってられない!

皮が伸びきって無様な仮性包茎になるかもしれないけど、それでも「手術しないで正常にエッチできるようになるなら100倍マシだ」と、真性包茎を自力で治すことを心に決めました。


自力で治す!包茎治療開始!

毎日のお風呂で包茎治療開始です。

湯船に長めにつかり、身体全体をしっかりと温めつつ、ちんちんの先っぽを引っ張ります。

私はカントン包茎だったので、とにかくまず先っぽの口を広げないといけない。

先っぽの余った皮を両手でつまみ、左右に引っ張ります。
毎日最低10分と決めて、皮を引っ張ります。


最初の数日は全く手応えを感じませんでしたが、一週間もしないうちに徐々に皮が伸びてきているのがわかりました!

行ける!

それからは毎日のお風呂での皮引っ張りタイムが楽しくてしょうがなかったですね(笑)

そこで本当に自力で皮を伸ばすことが実証できたところで、あるアイテムを投入しました。

それは、「キトー君」という真性包茎グッズです。


真性包茎の治療が大幅に加速!

自力で真性包茎を治したという体験談の中の9割で出てきていたのがこの「キトー君」 という真性包茎グッズでした。


包茎グッズ「キトー君」商品購入

これを使うと、最小限の痛みでかなり効率良く広げることが可能になりました。

指でやってた時は、皮がつるつる滑っちゃうので結構キツめに摘ままないといけないんですけど、これって無駄な痛みなんですよね。

それに対して、「キトー君」先っぽの皮を広げることだけに特化しています。

そして、皮を広げる痛みは自分で調整できます。

私は一刻も早く包茎を治したかったので、毎回ちょっと痛いくらいのところまで広げて、そのまま10分間キープしていましたが、ゆっくりで良ければ全然痛くないくらいでキープして徐々に広げていく事もできます。

とにかく私はこの真性包茎グッズで見る見る先っぽが広がって行き、なんと2週間ほどで勃起している状態でも余裕で全部剥ける状態になりました!


1日目

5日目

10日目

2週間後

自分で治療したら意外と痛くなかった

後は、常に皮を剥いて日常生活です。

そもそも先っぽが狭かったわけですから、亀頭が出るくらいのとこで広げるのを止めれば、皮は亀頭に引っかかって勝手にまた被ってしまうようなことにはなりません。

剥いていてもすぐ皮が被ってしまう自然な仮性包茎の人と違って、常に剥けチン状態です(笑)

柔らかい生地のパンツなら、少々擦れても別に対して痛くもなく徐々に鍛えられていきます。

これまで皮を広げる過程で、亀頭はお湯や外気に触れてきているので、ある程度はもう鍛えられてるんですよね。

これが包茎手術で皮を切った場合なら話は別です。

突然外気に晒された亀頭は敏感すぎて一週間はまともに歩けないし、皮を切っているので巻いた包帯にはがにじむ。。。

ただでさえ敏感な亀頭に血がにじんだ包帯がべったりと張り付いて、それを剥がす時は地獄らしいです(^^;)

ああ、自分で治療出来て本当よかった。


嬉しい誤算?

その後順調に鬼頭が鍛えられて行って、まだまだ敏感ではあるけどゴムを装着できるくらいになってきました。

ここまで真性包茎治療を始めて約一ヶ月。

で、そろそろ彼女とエッチを…と思っていたら、なぜかまた勃起時に剥いた皮が突っ張ってちょっと窮屈に感じるようになってきました。

どうやら亀頭が鍛えられて、ちんちん自体が大きくなってきているようです。

これは嬉しい誤算です(笑)

さっそくまた、中断していた、「キトー君」 を使った先っぽ広げの日課の再開です!


結局、真性包茎治療はトータル二ヶ月もかからないうちに達成しました。

あの長年の悩みは、いったいなんだったんだろう?
しかも、ちんちんが大きく肥大するというオマケ付きです(笑)

彼女とはその後エッチして、無事、童貞を卒業することができました。

常時剥きっぱなしで生活しても何も感じないくらいまで鍛えているとはいえ、まだ剥きたての敏感ちんちんだったので、気持ち良すぎて彼女の中であっという間に果ててしまいましたが大満足でした。

もちろんその後も何度も何度も彼女とラブラブな恋愛ができました。


あと、よく手術したら切った皮の部分と中身の色が違いすぎて包茎手術まるわかりのツートンカラーになるとか言いますよね。
ネットで画像調べてみたんですが、正直かなりカッコ悪いですよね。

自力で真性包茎を治した私の場合、最初こそ亀頭部分は真っピンクでしたが、擦れるごとに徐々に自然な色になってきたので、包茎手術したようなツートンカラー状態にはなりませんでした。

それともうひとつ。

最初は皮伸び放題の無様な仮性包茎になってもいい!って思いながらガムシャラに皮を引っ張ったわけですが、実際は亀頭に引っかかる程度で皮を広げるのを止めたので、一度剥いたら亀頭は露出しっぱなしの剥けチン状態が持続されます。

そして、今では完全に剥け癖がついてしまって、一応皮は余ってはいるんですが、被ってしまうことがまずありません。

なので、一応仮性包茎なんだけど、普段被ってる仮性の人と違ってほぼ剥けチンです。

常に亀頭はパンツに擦れて鍛えられているので、早漏になることはまずないでしょう。

思い切って自力で真性包茎を治そうと決心して本当によかったです。

童貞を卒業した時も感動しましたが、それよりなにより、自力で真性包茎を克服したことに、男としての自信が付きました。

密かに剥けたというだけで、普段から男の自信がみなぎっているようで、なぜかモテるようにもなりました。

正直昔は、なんで俺だけ真性包茎なんだよっていじけた時期もありましたが、今では真性包茎で乗り越える経験が出来て良かったとさえ思えます。

ここまで読んで下さったということは、あなたもきっと真性包茎ですよね?

断言します!
真性包茎は自力で治すことができます!

絶対諦めないで、自力で人生を変える快感をあなたも体験してくださいね。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。



★ 包茎手術は不安。

★ 自分で、自然な形で解決したい。

★ 誰からも知られたくない。

★ お小遣いの範囲でなんとかしたい。


真性包茎グッズ 「キトー君」 は本当にお勧めです。

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